不動産購入はモデルルームから始まる

不動産購入はモデルルームから始まる

都市では大手不動産会社が多くなってきます

日本は東京オリンピックという、世界的にも経済国と認められる国として、威厳をもっていますが、経済状況というのは、まだまだ安定化しているとはいえません。経済状況の中でも、不動産業界というのは、政治や経済の流れによって、大きく変わっていく業界といえます。時代の流れを受ける業界であればある程、経済の動きを見据えて、経営をやっていく必要があり、営業マンはそういった10年20年という先を見据えて、ビジネスに取り組む必要もあります。今の時代の流れを考えると、街にある小さな不動産会社であれば、今後減少していくと考えられています。

これからの時代は、さらに少子化高齢化という傾向が顕著に表れてきて、不動産で生き残る会社というのは、大手の会社やフランチャイズとして機能している会社が、生き残るとみられています。これは流通業でも、飲食業でも同じことが言えて、大手チェーン店やフランチャイズシステムが、どうしても多くを占めてくるからです。ただしこの傾向は都市部に限ってということが言えますので、地方にある田舎の町では、個人的にやっている不動産会社が生き残るといえます。需要が多いところに大手は進出するために、人の少なくなる傾向がある地方では、需要が見込まれないからです。