不動産購入はモデルルームから始まる

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土地は安定して資産価値のある不動産

不動産は現金以上に価値のある資産だと言われていますが、中でも資産価値が高いのは土地です。建物には減価償却があり、いずれは価値がなくなってしまうからです。土地付きの戸建ては何十年経っても一定の価値があるのに対し、マンションは古くなると資産価値がなくなり、売るに売れなくなります。これもマンションには土地の持分がほとんどないからです。一応区分所有者がそれぞれに土地の持分を持っているのですが、非常に少ない割合ですし、その持分の土地を自由にできるわけでもありません。取り壊しや建て替え等も、他の区分所有者の賛成がなければできませんので、実質共有の財産です。

土地さえ持っていれば、建物が古くなっても建て替えることができます。都市開発などで立ち退き対象になれば、驚くほど高値で売れることもあります。資産として価値ある不動産を持つなら、土地つきが良いことは明白です。ところで土地の権利とは一体どのくらいの深さまであるのかご存知でしょうか。ご存知の方は意外と少ないです。土地を持っていてもその土地の地中深くまで無制限に権利を持っているわけではありません。そうであれば、地下鉄を走らせるのに多額の地代が必要になってしまいます。一般的に40メートルほどです。それより深くに施設ができても、地代をもらえるわけではありません。

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