不動産購入はモデルルームから始まる

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不動産物件にかかる固定資産税の特徴

念願のマイホームを建築したり分譲住宅などの不動産物件を購入すると、固定資産税の支払い義務が生じます。固定資産税は毎年課税される税金ですが、どのような特徴があるのでしょうか?土地と建物それぞれの登記簿に所有者として記載されている人に対して納税義務が発生します。税額が変動するのも特徴的ですが、一般的に建物の方は築年数が古くなるにつれて税額が低くなるとされています。ただ、土地は高くなっていくこともあるので油断はできません。地価が上昇すると土地にかかる固定資産税も上がります。

また、固定資産税だけでなく都市計画税も徴収されます。ただし、都市計画税に関しては、所有している土地が市街化区域内にある場合にのみ課税されます。市街化区域外にあれば都市計画税は課税されず、固定資産税だけが課税されることになります。また、固定資産税には免税制度もあります。課税標準額が一定以下の場合は免税扱いとなり税金を納める必要はありません。この免税点ですが、土地なら標準額が30万円まで、家屋なら20万円まで、償却資産なら150万円までとなっています。納税のための納付書が届いたら、速やかに納税しなければなりません。納期は一年に4回ありますが、一括で納めることも可能です。

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