不動産購入はモデルルームから始まる

不動産購入はモデルルームから始まる

不動産を所有すると固定資産税が掛かります

土地や建物などの動かない資産を不動産と言います。不動産の反対の意味を持つのが動産です。動産とは動く資産のことですから、不動産以外のものは有体物である動産に分類されるのです。土地を購入するとほんの一部ではありますが、日本の国土を所有することになります。そのため、さまざまな税金が掛かるのは言うまでもありません。特に固定資産税という税金は、毎年支払うことになります。所有している土地や家屋、償却資産に対して税金が課せられる仕組みになっています。一戸建て住宅を建てたりマンションを購入すると、当然固定資産税が掛かるようになります。

賃貸住宅であるアパートに住んでいるときは、固定資産税が発生することはありませんでしたね。アパートも一定の土地の上の建物が建っていますから、固定資産税は発生します。しかし、それは賃貸住宅の入居者ではなく所有者である物件のオーナーが毎年支払っているのです。もちろん毎月家賃を支払っていますから、固定資産税などの物件の維持費は家賃から負担することになるでしょう。固定資産税の税額は、物件ごとに異なります。もし提示された税額に不服や疑問がある場合は、固定資産評価審査委員会に対して申し出ることも可能です。